VMボードは「空間」で効く
パソコンが画面で情報を扱うのに対して、VMボードは「空間」として情報を扱います。一目で全体が俯瞰して見える、比較ができる、変化にきづきやすい特性があります。
人は空間認知に優れた生き物であり、視界に入る情報から無意識に多くの判断を行っています。空間認知とは、物体の位置・形・大きさ・方向・速さなどを素早く正確に把握し、自分の周囲の空間と関係を理解する能力です。
この優れた人間の能力を活かすためのVMボードは、「見ようとしなくても目に入る」「否が応でも意識させられる」ので非常に有効です。
重要テーマをVMボードに掲示し、その前でコミュニケーションやディスカッションを行うことで、マネジメント力はあがっていきます。「リアルとデジタルの融合」では必要な考えです。
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