VMボードの活用目的を理解する
先週、千葉県にある3つの工場を持つ製造業の5S・VM活動推進支援のコンサルティングを行ってきました。現在は、VMの導入途中です。
その工場の一つの製造現場では、差立板を導入して、VMで見えるようにすることを行っています。差立とは生産指示のことを指し、差立板では誰が何をやるかが見えるようになっています。
導入した監督者に聞くと差立板を導入することによって、コミュニケーションが生まれ、いろいろと意見が出るようになったとのことです。
VMボードを掲示板と思ったり、掲示板に資料をきれいに貼ることがVMと勘違いしている人がいます。VMボードは、コミュニケーション・ディスカッションボードとして活用することを考えていただきたいと思います。
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