「見る」と「見える」
よくパソコン上で数値等を見える化していますという話を聞きますが、本来の「見える」という言葉を勘違いしていると感じることが多々あります。
また、デジタル化の推進ということで紙をなくして、すべてパソコンの中で見るようなケースも多々出会うことがあります。
しかしながら、個人持ちのパソコンによって、かえって情報が見えなくなる。働いている人も「見てます」といいながら、会社の方針に関わる重要な数値等を見ていないのが現実です。
「見る」という見る意志のある人だけが見るのでなく、意識をしなくても自然と目に入る「見える」状態をつくりあげることが管理・監督者の役割だと思います。
[無料]5S・VMメールレター
経営改革につながる
「本当の5S」と
VMのノウハウ・事例等をお届けしています。
5S・VMの基本も学べます。
ご登録は以下からどうぞ。
「見る」と「見える」 | IGAコンサルティング 